パデル流行っていますね!
ではパデルは一体どれだけ流行っているのでしょう?
数字の面から定量的に見ていきましょう!

パデルコート50の法則

パデルコートは果たして世界でどのようなスピードで増えているのでしょうか。
日本パデル協会の副会長の玉井さんが現地に赴いて最新の情報をゲットしてきてくれました!
(日本パデル協会資料引用:スペインで聞いた!感じた!見た!を玉井が語る)

このグラフは国ごとのパデルコート数の推移を示しています。
ちなみにこのグラフはパデルが成長している国を取り上げていて、既に普及が進んでいるアルゼンチンとスペインのコート数は桁が違います。

このグラフを見て分かることがあります。
「50コートを超え始めた国はそこからコート数が100,200,400と倍増している」という事実です!

オランダ、ベルギー、スウェーデン、フランス、イタリアでは50コートを超えたあたりからコート数が飛躍的に伸びています。
日本のコート数は現在22で、こちらも右肩あがりとなっていて今後が楽しみです。

普及が早すぎてコーチ数が足りていないイタリア

イタリアでは2015年頃にコート数が47個でしたが、2016年には286個へと増えました。
コート増加率が約7倍

イタリアではこのような爆速的なコートの普及の弊害としてコーチの不足やパデル技術が知れわたっていないという問題が出てきているそうです。
テニスの延長線上でプレイしている選手が多く、パデルの醍醐味を伝えきれていないという話ですね。

しかしどのようにしてこんなにコートが増えたのか気になりますね笑

日本は今後

上の図はアジアのパデル施設数の比較です。
アジアのパデルはまだ始まったばかり。
日本が一番多いですね!

日本では関東、中部、関西に施設がまとまってあります!
今後は福岡や北海道にも拡大していくそうで、パデルコートはあなたの家のすぐ近くにできるかもしれません!

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