みんあでひとつのボールを取りに行く!

パデルとは今ヨーロッパで人気急上昇中のスポーツです!
パデルは 2012 年の秋に日本に上陸し、急速にコアなファンが急増しています。
パデルとは簡単にいうと、テニスとスカッシュ を合わせたようなラケットスポーツです!

コートはテニスコートの約半分のサイズである 20 × 10 m で、周囲は強化ガラスと金網によって仕切られています。
パデルではこのような周囲の壁を利用し 跳ね返ってきたボールを返してもOK なんです!
テニス No.1 のジョコビッチもパデルを楽しんだ経験があり、実際に多くのバルセロナのサッカー選手もパデルの魅力にはまり愛好しています。

ジョコビッチがパデルを楽しんでいる風景

なぜパデルが面白いのか

初心者でもすぐに上手くなる!

テニス経験者ならわかると思いますが、初心者にとってテニスでラリーを続けるのは至難の業です。
最初のうちはラリーが目標となるでしょう.

テニスではラケットの真ん中にボールを当てないとうまく飛んでいかないでしょう。ましてやコートも広いので、初心者にとってはラリーができるようになるまでのハードルが高いです。

しかし、パデルでは初心者でも簡単にプレイができます!
なぜならパデルはコートが半分なのに加えて、ラケットも小さいからです!
パデルのラケットは構造上面に当てるだけで簡単にボールが飛んでいくようになっているので、初心者でもたくさんラリーが続いてパデルの魅力をいち早く知ることができます!

パデルラケット

パデルでは、このような小さめのラケットを使います

パワーよりも戦略

パデルはパワーやスピードがある人が勝つとは限りません。
むしろむやみに強く打ってしまうと壁を利用してカウンターを食らってしまいます。よってパワーのみならず、より空間的思考が求められます。
頭を本当に使います!

だからパデルというスポーツはラリーがものすごく長くなりがちなのです。テニスではラリーは平均して6回程度しかないと言われていますが、パデルではその2−3倍はラリーがゆうに続きます。

またパワーがなくてもいいということは、老若男女 全ての年齢層の人が楽しむことができるということです!幅広い年齢層の方がパデルを楽しむことができます!

上級者も!

1回1回ラリーが長く、なかなかボールが決まりません。
決めるためには壁をうまく使う必要があり、その可能性は 無限大です!
よって初心者でも楽しめるほど簡単ですが、突き詰めるととても奥が深いスポーツなのです。

あなたもすぐ日本ランカーに!

パデルは日本に 2013 年に上陸した日本ではまだ歴史の浅いスポーツです! 2017年から日本パデル協会ではパデルランキングシステムという公式のランキングシステムが導入されました。ランキングがつく大会に出場して日本ランカーを目指しましょう!年間登録は一年間で 3000 円です。

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