パデルをはじめたきっかけ

— パデルはどのような経緯ではじめられたのですか?

もともと高校生まではバリバリ野球をやっていて、大学でも野球をやっていました。
パデルに出会うまではテニス等ラケットスポーツの経験はほとんどありませんでした。

パデルをはじめて知ったのはモヤモヤさまぁ〜ず2「所沢周辺」でパデルを知ったのがきっかけです。
しかしはじめてパデルをしたのは川口にパデルコートができてからで、川口に通うようになりました。近かったので笑

パデルの魅力

— パデルのどこに面白さを感じますか?

自分は野球出身なので、テニス経験者がもっているようなボレーやスマッシュのようなテニスの延長線上にある技術はもしかしたら彼らには劣るかもしれません。
しかしパデル特有のショットや技もそれと同時にあります。
むしろテニスの経験がないからこそできるプレーがあるのではないかと思っています。
そういう所でポイントが取れたりすると嬉しいです。

— 世界には40歳を超えたトッププレイヤーがいます。それについてどう思いますが?

競技者の選手生命の息が長いということは自分の中でも原動力になっています。
実際世界のトッププレイヤーは40歳を超えているプレイヤーもいて、彼らには負けたくないという思いがあります。

高梨さんの活動について

— 現在はどのような活動をされていますか?

日本代表として選手活動もしていますが、それと同時に今年は選手会長としても活動していきます。
選手の色々な意見を聞き入れて、それを協会と話し合って一つ一つ改善していきたいなと思っています。
その一躍を担いたいです。

日本代表になって

— 日本代表になったお気持ちを教えてください!

実際名前があったときはとても嬉しかったです。
そして日の丸を背負う覚悟ができ、常に前向きに、一球一球を無駄にしないという意識が強くなりました。
またそれと同時に責任感を強く感じるようになりました。

パデル界について

— どのようにパデル界を変えていきたいですか?

やはり自分みたいにテ二スをやっていないような人たちをいかにパデルに興味をもたせられるかが課題になってくると感じます。
ラケットスポーツ経験者だけでなく、全ての人たちへ裾を伸ばしていかにリーチできるかが課題です。
そこがまだ道半ばだと感じています。
そのような課題点に対して日本代表として、そして選手代表として貢献していきたいです。

— パデル界にどのように貢献していきたいですか?

テニスを経験していない野球出身の自分でも日本代表までいけるというロールモデルとして皆にアピールしていきたいと思っています。
そしてそんな自分を見てあとに続いてくれる人が増えると嬉しいなと思っています。

— パデルに興味持っている人へなんて伝えたいですか?

最初はよくわからないし抵抗がある方もいると思いますが、一回はパデルコートに来てほしいと感じます。
そこでパデルの楽しさを知っていただけたら嬉しいです。

今後の目標

— 今後の目標を教えてください。

プレーに関してはアジアや世界は意識しつつもまずは足元のマスター大会、オープン大会で1つでも多く勝っていきたいというのが目標です。
継続的に日本代表に選ばれる事ができたらもちろん嬉しいですが、下からの突き上げ等でパデル界全体が盛り上がってくれれば嬉しいです。
様々な人がより高い舞台で嬉しい経験、悔しい経験等様々な経験をしてくれることが今後のパデル界の糧になると思います。

その中で自分も負けないように努力をしたいし、引き続きショットの技術や質を磨いていきたいですね!

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