古いパデルと新しいパデル

今パデルの歴史は大きく変わりつつあります。
もう変わったといってもいいかもしれないです。

大きく変わり始めたのはおそらく5年位前

今まではフラット系でゆっくりとしたパデルが主流でした。
しかし、

  • エフェクトのあるショット
  • スピードのあるショット

を多用するパデルに時代が変わりつつあります。

なぜパデルのスタイルが変わりつつあるのか?
それには以下の理由があるのかなと感じます。

なぜパデルのスタイルが変わりつつあるのか

パデルネイティブ世代の台頭

2013年。
スペインでラケット競技をパデルしかやってこなかった世代が、ワールドパデルツアーに進出し始めたタイミングです。
それ以前はテニスからパデルという選手は多かったが、パデルしかスポーツをやってこなかったという選手は少なかったそうです。

「生まれてからパデルしかスポーツをしてこなかった」
そんな世代が互いにもみにもまれ、パデルは次第にどんどん洗練されていったのかなと思います。
どんなとこからでもどんなボールでも打てるような世代。
より速く
よりエフェクト多く
より鋭く…

そのような環境で生まれたのが、現在世界1位のJuan Lebrón、世界3位のAlejandro Galánのような若手スター選手です。

Juan Lebrón

2019年度最終ランニング世界1位。
なんと2019年10月にバボライベントで日本にきてくれました。

Alejandro Galán

2019年度最終ランキング世界3位。
2019年の王者を決定するマスターファイナルでは優勝を成し遂げました。
2020年はレブロン選手と組むみたいです!

また現在の世界のジュニア選手の試合はかなり展開が速いです。

これからのパデルがどうなっていくのか楽しみです。

道具の進化

これは完全に仮説ですが、パデルラケットの進化とともにパデルのスピードが変わった可能性があります。

これからのパデル

パデルは今世界に広まっています。
よってパデルの戦術、スタイルはこれからはさらなるスピードで成長し続けます。
数年前に習ったようなことが少ししたら変わっているかもしれません。

常に情報をアップデートして、パデルを学んでいきたい。

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